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徘徊していたら

ネットを徘徊していたら、山奥の氷瀑の写真を発見。

おいらの5年前の日記にも登場した、凍ってるときに行って

今までの人生の半分、転んだ記憶も生々しい、

御船の滝です。

おいらが行ったときは、徒歩で地獄の雪中行軍27キロ

踏破の途中で寄り道して、往復10キロプラスになった

ときでしたね(苦笑)。

歩き疲れてヘトヘトになってるところに、ノーマルシューズで

積雪30センチの道を歩き、滝の直前が踏み固められてて、

みんなアイゼン付けて歩いてたりするところで、転けて

一番下まで滑り落ちたり、固められてないところを

行こうとしたら5メートルくらい転落したりと、散々な

目に遭いましたが、初期の頃の山奥ひとり旅は、なかなか

ハードでしたね、今思えば(笑)。

で、ネット徘徊して見付けた写真をちょっと転載(爆)。

奈良の山奥でも、これだけの氷瀑ができるんですよ(笑)。

普段は、チョロチョロくらいしか落ちてこない滝なんです

けどね(苦笑)。

途中に、「古事記」の神武天皇東征のときに出てくる

怪物のイヒカっているんですが(ここの集落が井光(いかり))、

そのイヒカの井戸もあります。

途中のすんごい山の中に。

何の目印も無いので、おいら山中で迷ったか!

と焦りましたもん(苦笑)。

ま、冬はとても近付けませんが(笑)。

あ、話が逸れましたね。

では、写真を。

凄いですよ(笑)。

この枝を利用した氷の馬みたいの、凄い芸術じゃない?