昔のゲームをやってみた その78

そろそろ積みゲームを消化するのもつかれてきたなw

そう思う毎日です。

ジャンルをバランスよく分けないと駄目な気がしてきた。

では18Oゲームの紹介です。

タイトル:十六夜れんか (いざよいですよ!!十五夜と同じ読み方では駄目なんですよね。)

発売日:2003年04月25日

発売メーカー:千世(ちせ)

まずは起動情報から書きます。

最近のPCで起動もインストールも可能です。

一応色々調べた結果OPが流れないことが判明しました。

古いPCならOPもしっかり流れます。(どうしてもOP見たいって人はゲームインストールしたとこのOPファイルを手動で開けば見れます。)

そんなの探すのめんどいって人は動画サイトとかで見つかると思います。

修正パッチはないです。

ディスクレス可です。

次は良い点、悪い点、まとめです。

悪い点

1)声優が少し下手。(何というかいつも登場する聞きなれたエロゲ声優オールスターが誰もいないので物足りなさを感じます。誰だオールスターって思うかもしれないので例題を一色さんとか金田さんとか北都さんとか成瀬さんとか・・・。この時代の作品ある程度プレイするば何回もいずれ登場する人たちのことですw)

2)セーブとロードが同じ場所にある。(画面が一緒で2つくっついてるのであわてていると押し間違える場合あります。画面でわければ良かったんですけどね。)

良い点

1)システム優秀。(クイックロードセーブ有りでスキップ機能も優秀でバックログリピート機能も優秀。喋る人の文字の色も変更できるなど素晴らしいです。修正パッチがないってことはそれだけバグも無いってことなので不満なんてないです。)

2)声優が新人オンパレード!!(なんかもうある意味すごい賭けに出てる気がしますが経費削減のためかな?w)

3)目力が凄い!!(なんか一人のヒロインの子が凄い時と場合によって目力が凄いんです。画像3参照。)

4)音楽がいい。(OPが「恋歌」 ED「遠い約束」 両方とも素晴らしい曲です。探して聴いてみるといいかもしれません。)

5)何周でも楽しめる。(クリアするごとに追加選択肢が増えるので楽しめます。おまけシナリオも主人公が変わりますが素晴らしい話です。)

6)田舎とよき古き時代を理解できる。(昔の帝都時代が舞台なのです。帝都って聞くとサクラ大戦を思い浮かべるの自分だけかな?w(サクラ大戦はSEGAが出した名作のゲームです。))

ここからはまとめです。

日にちという概念が無いゲームなので前半で分岐が完全に決まります。

攻略は簡単かなと思いますがそうではないです。

ストーリー重視のゲームなのでそれを理解してプレイすればかなり楽しめると思います。

各ヒロインのお話がそれぞれ全く別の話だけどそれぞれのヒロインの友達関係もしっかり成り立ってるので不満は無いと思います。

お話も伝奇系で戦闘とかもありますがCG枚数が薄いのであまり盛り上がりませんがお話はしっかりしてるので十分楽しめると思います。

この会社の初作品なのでここまでしっかりできてれば納得いく出来だと思います。

伝奇とかホラー系とかが苦手な人はあまりお勧めできませんがそこまでホラーではないので気軽に楽しめる程度な感じです。

ここからは少しネタばれします。

主人公は帝都から久しぶりに友人と故郷に帰ってきます。

故郷で会う感動の再開を楽しみます。

村の懐かしさにひたっていると急に目の痛みを感じることが起きます。

主人公は子供の時から人には見えない霊や奇妙な物を聞いたりすることができました。

それの力がなぜ自分にあるのかその奇妙な回想が様々なヒロインを救う鍵につながります。

そしてその浄眼後からを理解して使いこなせたときに一人の少女は救われるのです。

メインヒロインってやっぱりその作品の題名に一番関ってくるのがそうだと思うんですけどそう考えると違う人になっちゃんですよね。

パッケージの箱に書いてある人がやっぱメインヒロインと考えるべきなのか?w

いっそ割り切って人気投票一位が真のヒロインと思えばいいのかかなり前から疑問だったりします。

この会社いい作品だしてるんですけどなぜか4作品^^;(目力といいシナリオだけでは駄目なのかな?w)

この作品一言で表すと「メインヒロインより目立つなぜか憎めないツンデレ女の子」

(目立つんですけど真のヒロインはやっぱりあやさんだと思うんですよね。)

言い忘れてましたもちろんですがストーリー重視なのでお楽しみイベントなんて2回くらいしかないのでそっち方面に期待はしない方がいいです。

伝奇ものっておおはずれはないから安定してますよね。その分最初の作品に選ぶにはナイスだと思います。