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自分と時代と

昨日は午前中に北上へ墓参りに出発。流石にFBとかにはかけないから、こっちへ。

墓参りが終わったらまた折り返しで新幹線に乗って一路東京へ。

途中は色々考えていた。

今迄の自分について。

何を成し遂げたのか。

何をしたかったのか。

新幹線は仙台でトラストタワーを見せてくれた。

途中名取をかすめた。思えばいい思い出はない土地だった。

福島を通った際は色々手伝いをしたのを思い出した。

ずっとずっと考えた。

あの時こうすればよかったんじゃないのか、あの頃の自分は正しい判断をしていたのか…

新幹線は、東京への四半世紀前、希望と不安にこころ躍らせる米米クラブのあの頃の曲を聴いた。

今は、100%あの頃の自分には戻れない。

東京に到着した時は、田町、いや、三田に向かった。

聖坂と言う、脚の悪い僕には地味にキツイ坂を登り、当時大好きだった彼女の家へ。

…玄関掃除をしているおばさんが居た。もしかしてお母さんだったかもしれないが、声はかけられなかった。

今彼女がどうなっているのか知りたくはなかったからだ。

おばさんは怪訝な顔をしてこっちを見ていた。

…多分これでよかったんだろう。

その後、火事で燃えた旧日産クレジット本社へ。

屋上から下を見て、何度飛びおりたら楽になると考えただろう。あの火事の時は、もう辞めてたが、心配して電話をくれた三陸沿岸の日産の女の子達は震災でどうなったのか、考えてしまう。

また電車に乗り、中央線のあの景色が見たく、山手線じゃなく東京から中央線へ。

新宿からホテルが遠い…

慌てて用意して、電話をくれた子と待ち合わせで川越へ。

続く