クーちゃんの行末

今、飼っているオキナインコのクーちゃんを、この先どうしていくか悩んでいます。

というのは、もしこの先このインコとの会話を楽しむのなら、飼うのは1羽だけにしていっぱい話しかけて言葉を覚えさせれば、人間の言葉を覚えていくそうです。

特にオキナインコは、セキセイインコのように単に人間の言葉を暗記するのではなく、言葉のキャッチボールができるのです。

例えば「行ってきます」と言うと「行ってらっしゃい」と答えるよう覚えさせることもできます。

もう一つの飼い方の選択肢としては、もう1羽飼って、鳥としての友達を作ってやること。そうすれば、昼間の留守番も寂しくなく、鳥の相棒と過ごせます。

しかし、そうすると人間の言葉を覚えなくなってしまうそうです。

単なる鳥として飼うのなら、わざわざ値段の高いオキナインコではなく、コザクラインコで良かったということになります。

バードショップの方に、「どうしますか」と聞かれ、会話を楽しみたいということで、オキナインコにしたのですが、5ヶ月間飼ってみて、昼間淋しい思いをさせていることに辛くもなってきています。

今、ぼくが家に帰ってくると、キーキー鳴いて喜んでいます。でも、鳥の友達ができれば、鳥という自覚が生まれ、なつき方も半減してしまいます。

今、バードショップにもう1羽頼んでいるものの、キャンセルするなら今しかないのですが、クーちゃんを毎晩見て悩んでいます。

クーちゃんと自分の関係をどうするのが二人にとっていいのでしょうか?

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