【雑記】タイピング

かなり前の話。

学生時代、情報処理とかいう講義があった。

最も印象的だったのが、講師が

「タイピングの練習はしておくと良い。長い目で見ると、知的生産性に大差が付く」

というような言葉を何度も何度も繰り返していたこと。

後になって振り返ってみると非常にその通りだと思うが、当時の私は、まだPCを所有していなかったこともあるが、左の耳から入っては右の耳からそのまま抜けていくような、そんな状態だった。

自分用のPCを買ったのは、それからかなり後のことである。

そのPCがゲーム機と化したのは(そして現在進行形(!?)なのは)言うまでもないが、麻雀とか麻雀とか麻雀とか色々検索している時に、フリーのタイピングソフト(タイピングゲーム)に出会えたのは幸運だった。

PCは結局「ツール」なので、タイピングも自己流でも全く問題ないのだが、私の場合は、結果的にPCアレルギーにならずにキーボードに慣れてしまえたので非常に助かった。

こうした事例からも、私は(広義の)ゲームには結構好意的である。

ちなみに私はかなりの遅筆であると思っているが、これは性格によるものであろう。

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(多分、以前も書いたような気がするが、思い出したので何となく書く話)

私は本屋を歩くのがそれなりに好きで、以前は結構書店巡りをしていたことがある。

何年前か忘れたが、ある日、本屋を歩いていると、たしか「□ングブレスダイエット」だったか、そんな感じの本が平積みされていた。

当時、長音に並々ならぬ興味があった私は、何気なしに手にとって、パラパラとめくってみた。

驚いた。

記述のかなりの部分は、カラオケオフ会の中で私が既にやっていることではないか、と。

しかも私の方法は、十分に高負荷であった。

自信が確信に変わった。

そう、健康になるには、ていおん!を繰り返すことで首周りの筋肉を刺激し、歌詞を瞬時に閃くことで脳を刺激し、・・・あれ?

まとめ: Stop The WAR!!