読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

韓国旅行2017春 初日

約半年ぶりの韓国。

飛行機の出発が40分送れ、二人からの怒濤の攻撃。

「ね〜、まだ動かないの〜?ね〜、まだ〜?ね〜。。」

知るか!!

散々騒いで、離陸前に寝てしまった二人。このまま寝ててくれないかな〜と淡い期待をしたのも束の間、離陸直後に起き、

「わ〜!飛んだ〜!やっと出発した〜!」

頼むから大声で「やっと」とか言うな。。という私の気持ちとはうらはらに、嬉しそうな子供達。

外の様子を真剣に見ること数分、やっと静かになった二人に、

「まだ海じゃないよね?」

と聞くと眞輝が、

「うん、海じゃない。もう韓国着いた?」

て。

私「いや、まだ海じゃないから日本でしょう。」

眞「ふーん...もう韓国着いた?」

私「いや、だからまだ出発したばかりだからまだだよ。」

眞「...もう韓国?」

聞いてました!?

欲しい返事が返って来るまで聞き続ける眞輝は、未だ健在。

ある意味裏切らない。

あまりにもうるさいので、やりたがっていたゲームを許可するも、眞輝は家に置いてきたらしく、昊も充電器を置いてきたらしい。

飛行機ではゲームをさせて大人しくさせるプランが...と一瞬固まったけど、シンプルに旅が楽しめて良いだろうと思い直し、帰りの飛行機は不安だけど、とりあえずゲームをさせて行きの飛行機は乗りきることに。

その後も「お腹が空いた」とうるさい眞輝に用意しておいた食べ物を少しずつ与え、なんとか韓国に無事到着。

電車を乗り継いで宿に到着し、夕飯は子供達が食べたがっていた「チーズトゥンカルビ」。

あれだけ食べたがっていたいたクセに、つまらなそうに食べる昊に疲れていると、一緒に食べていた友達が、

「どうしたの?昊すねてるの?」

て。

いいえ、いつもです。そういう年頃なのです。

安定的に勝手な眞輝と、つまらなそうにしたい年頃の昊。大分不安だけど、まぁ、なんとかなるでしょう。

夜は宿の主人をしている友達のMさんの計らいにより、子を任せて友達と飲みに。

いや〜、癒された。お店のおばちゃんのクシャおじさんみたいな笑顔にも癒された。

そして、朝は昊より遅く起きた私。

携帯を見ると、似たような顔で眠る私と眞輝が記録されていました。

携帯のパスワード、変えないと。。