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光陰矢の如し

年をとると時間の流れが速く感じるというのは本当である。

日常の出来事は既に経験済みのことばかりになるし、そういう元々知っていることはいちいち記憶に留めずにスルーしてしまうから。

だから記憶にぽっかり空白ができたみたいな感覚にとらわれるわけである。

定職についていると毎日同じ様な業務の繰り返しなので尚更。

小学生くらいまでは、日々新鮮な体験の連続で一日がとても長いんだろうな〜。

年中旅行とか冒険で常に新しい体験をしている人も。

それをできるのは暇と金を持て余した層だけであろう。

大企業の元社長とか、宝くじで高額当選した人とか。

自分の場合はそんなアテは無いので、今日も生活の糧を得るために同じ業務に従事するのみである。

それで日々は過ぎてゆく。

ここ数年で思い出に残っていることは、結婚と第一子の誕生くらいか…。