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超火力短期決戦仕様装備(連発数1,装填数UP,特定射撃強化,弾薬節約,見切り1,弱点特効)

今作では防具合成による見た目を拘れるが故に、見た目のために今まで作ってなかった下位装備を作る必要が出てくることが多々あると思います。

素材があればいいですが、なかったときに下位クエストはちょっと面倒。そこで、そんなときに役に立つのがこちらの超火力短期決戦仕様装備です。

武器はまだ強化段階ですが、イベントクエストをクリアすることで作成できるアームキャノン、そしてこの装備では内蔵弾の烈光弾を主力として使っていきます。理由は、

・内蔵弾の烈光弾はモーション値が通常弾Lv.2の3倍くらいある。

・烈光弾はクリティカル距離が存在しないため、当てさえすれば安定したダメージを与えらる。

・内蔵弾なので、運用にかかるコストは0。

・烈光弾は、アームキャノンの素の状態でも最速装填、無反動で撃てる。

・アームキャノンは烈光弾の速射に対応(3連射、隙小)

といったように、超火力ローコストで超火力を発揮できるのです。

巷で話題のブラキ炭鉱で、ハメの火力担当としてヘビィボウガンのガオウ砲、ダオラ砲と並んで選択肢に挙がるほどの火力を秘めています。

そこで、この烈光弾速射の威力を極限まで引き上げるためのスキル構成がこれです。お守りは痛撃+5s3。前作でも引ける程度のお守りなので、14代目が優秀な今作では入手は比較的楽な方だと思います。

下位はおろか、上位でも通常個体の単体ならば烈光弾のみでクリアできる程の火力があり、しかもクリティカル距離を気にせずに立ち回れるので、そういったクエストをクリアするのが楽になります。

さて、ここまで色々と良い点を挙げてきましたが、欠点が無いわけではありません。欠点を挙げていくと、

・烈光弾を撃ちきると一気に火力が落ちる。

アームキャノンは物理ライトの主力となる通常弾Lv.2、および貫通弾Lv.1を装填することができません。一部の属性弾や他の内蔵弾はあるものの、烈光弾に特化したこのスキル構成での運用はかなり厳しいものがあり、烈光弾を撃ちきってしまうとダメージソースが殆どなくなってしまいます。

逆に「烈光弾を撃ちきるまで」なら、ややスロースターターながらも今作で随一の火力を誇るブレイヴヘビィにも引けを取らない火力があります。要は「とてつもなく使いどころを選ぶ装備」ってことですね。

・単純にアームキャノンの作成が難しい。

アームキャノンを作るには、イベントクエストの「メトロイド:特殊任務」をクリアしなくてはいけません。内容は地底火山で上位の獰猛ガルルガです。ぶっちゃけかなりの強敵です。

また、強化に金獅子の闘魂、崩竜の宝玉を必要とし、限界突破にG級獰猛素材が必要となり、究極強化で崩天玉を必要とします。

つまるところ「それなりの実力がなければ作ることすら危うい」というわけですね。オンで素材を集めようにも、相応の装備(≒防御力)がなければ部屋主に蹴られたり、よしんばクエストに同行できてもハットトリックを決めかねない訳で、そういった意味でも最低限の実力は必要です。

ちなみに、烈光弾速射対応のライトボウガンはあと2つあります。ただ、どちらも2連射なので烈光弾メインでの運用をする場合はアームキャノンと比べると火力が落ちます(4連射→3連射なので、単純計算で75%、総弾数も少ないから実質的には50%程度)

ただし、うち1つは製作難易度はそこまで高くない上にアームキャノンと同じスロ3(しかも防御力+60のボーナス付き)なので、スキル構成を保つことは可能です。どうしてもアームキャノンを作成できないというならそっちでの運用もありかもしれません。