抱きしめたい

逆夢ならよかった

正直な無意識が

記憶の欠片を

つなぎ合わせて

導き出したんだろう

認めたくなかった

いつもの朝に

何か足りない

匂いと温度

今度こそ大切にして

本当はどうでもいい

この世界のことなんて

君が笑ってるなら…

言葉を見つけたら

ヒーローになれたかな

変われない二人

痛みを分け合った

投げ出した日記から

こぼれ落ちた笑顔

裏返しのままで

失って気づくなんて

わかってたんだろう

もう繰り返さないで

残酷に塗れたら

その時はお前を抱きしめてやる

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