会社の飲み会

4月19日(金)

会社の飲み会があった。

今のチームとその関連メンバーの集まり。

新人の歓迎も兼ねていると言ってたけど、

とくに挨拶をするわけでもなかった。

19時開始という中、

とくに間に合う気もなく20分くらいして到着。

隣の部屋が騒がしくて声が聞こえにくいし、

なにより俺の声が通らない。

この時点で話すのが面倒になっていた。

いつものように聞き役になっていた。

途中からはただいてるだけ役とも言えた。

英語の話題になり、

TOEIC何点でしたっけ?」

と聞かれた。

何回も答えてる気がするが、

あれは別の人だっただろうか。

「895点です。」

「映画とか普通に分かるんですか?」

「分かりません、アナウンサーみたいな綺麗な英語だったら分かるんですが」

「あぁ、スラングとかありますからね」

分かってるのかな?

英語頑張って勉強してますっていう人だったらいいけど、

「僕TOEIC210点でしたよ」っていう子に、

真剣に自分の英語論を話してもしょうがない気がする。

声も通らないし。。

「僕が半日くらいかけて翻訳サイトで訳したの10分くらいでできそうですね、

次から頼もうかな」

言ってくれたらヘルプするけど、

こうゆうのに限ってすごい専門的な文でこんなん普通に英語学んでるだけで分かるかよ、

ってパターンもありうる。

それで、

「なんだ、、そんなもんか」

と思われて終わるのかも。

翻訳サイトの方が役に立つと思われてしまえば、

俺のやってきた事は何だったんだろうか。

人の為にやっていたわけではない。

だから問題はない。

英語はもういいかな、、

と思ってるので、

いまさら変に期待されても、

もうピーク過ぎたし、、

自分がそこに価値を置かなくなってきてる。

最近はもっぱら「文章読本」系の本にハマっている。

使っていながらよく分かっていない日本語。

それを知るのが面白い。

結局、語学というくくりから出ていないので、

そうゆう意味では同じようなことをやっているのかもしれない。

飲み会の後半は置物状態で退屈してきた。

いつもながらせめて声がもう少し通ったらと思いつつ、

そうゆう問題でもない気もして、

単純に周りで楽しそうにしている人を羨ましいと思った。

飲み会の終わりに、

課長さんが締めの挨拶をした。

「新しく入ってきた人もこれから頑張っていってほしい」

と春に入って来た新卒2人とともにその次に下っ端の俺も名前を挙げられた。

新卒の社員の子は分かる。

新卒の派遣の子も若いので分かる。

ただ、俺はもういい年だぞ、

派遣だぞ、

そんなにずっといると思われてるのか。

ボーナスも無い契約社員だぞ。

この給料じゃ婚活戦線を立ち向かうのは厳しい。

そんなこと全く頭にないだろうな。

半年か1年くらいしたら転職も意識しないと、と思ってたけど、

あーゆうことを言われると、

辞めるって言いにくいかもな。

まぁ言ってるだけで、

そこまで深い意味はないかもしれんけど。

帰ってyou tubeを何気なく見てた。

リンクからyenaも見た。

イベントで誕生日のメンバーを祝ってた。

ファンからの祝いは笑顔でありがとうと言っていた。

メンバーからのサプライズのダンスパフォーマンスによる祝福には、

涙していた。

やっぱりファンって、

外側だなと思った。

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