雑記 テレビみてたんで

ま、雑記

<その1>

 世界をめぐる情勢は、かなり日々深刻に遷ろっているのだが、日本報道が屑過ぎるので、事実関係だけを拾っていかないと、アカン。

 それを丁寧にやってる専門家とかの意見を手っ取り早くどこかで解説読めるといいのだが、さても難しいものだ。まぁ、基本日本のマスメディアはロクなの無いので相手にしないのが重畳。

 昨日だか、「バンキシャ」でおかしなニュースが流されたらしいが、玉木の秘書やってるのが、番組のプロデューサーだかの妻・・・とかいうアホみたいな繋がりを、ネットで暴露されてて。

 これは、スポンサーも巻き込んで騒動に発展しそうな気配。TVは本当に嘘つきな媒体だ。

▽中国でCIA要員12人殺害 中国の米スパイ網壊滅、と米紙

http://www.sankei.com/world/news/170521/wor1705210016-n1.html

 正確には、2010〜12年の話で、このあたりの話といえば、CIA話でつい最近で思い出すのが、不倫スキャンダルで…という話。これも2012年の話だが。FBIも絡んでいたな

http://www.gizmodo.jp/2012/11/cia_3.html

 これは当時アメリカで前政権での大騒ぎで連日報道されてたのだが、このスキャンダルの背景に「中国の仕掛けたハニートラップに引っかかったCIAなのではないか?」の疑いを大きく掛けられてもおり、アメリカ中で上へ下への大騒ぎだったのだが、日本のニュースでの扱いの小ささや知らんぷりさが異様にも感じもしていたし、なるほど、中国絡みってのが本当なら、日本での扱いの狭さも納得のいく話だなぁ〜・・・と報道のなりを冷ややかに見てもいた。

 おそらく、間違いなく、もっと深刻なスキャンダルがあの当時のCIAにあったんだろう。表にできる範囲というのが、このスキャンダル範疇以上に出せなかったような。で、引責辞任

 米民主党は、ヒラリーという人物の中国とのつながりが大きいことはよく知られた話で(親がね)、民主党のずぶずぶの人権建前に過ぎて中華にめったくそに内部攻略され、その反動は、共和党の今のトランプを生み出したのだから、当然の帰結でもあるわけで。

 時期のかぶるのを見て、なるほどなぁ・・・と眺めてもおるが、今この時期にこの昔の話が引っ張り出されているところを見ると、現政権のトランプ周りを廻って、FBI長官更迭のことを理由に彼を追い落とそうとしている勢力との、国内での情報合戦も熾烈になっているのかな?とみてもいる。

  どっちみち、クリントン人脈は、アメリカを決してよく導く存在ではないようにしか見えず、中国との付き合いの距離感を、米国民は冷静に眺めなおしている最中というところだろう。

 日本のマスメディアが叩く=(半島や)中国の意向が背景にある …そういうポテンシャルを大きく頭の隅に置いて、ニュースの内容を事実だけを抜き出す作業が、ニュース見ているだけのただの一般人にも必要なんだよなぁ・・・と思いながら、この数年前のCIAの中国での壊滅の話をみていて思ったわけで。

 このタイミングで出るということは、どんな意図があるのかしらね?

トランプ真っ先にサウジですかい。ほぉ〜。

<その2>

 昨日は一年に一回のボランティアでございまして、地域草むしりで筋肉痛…イタタ(^^;)

 家に帰ってから、珍しく、食事時にビール飲みながら、NHK大河ドラマを見てまして「おんな城主直虎」の昨日の回。家族全員で、爆笑していた話でしたわ(笑) 下世話な内容だけど、こういうのは面白いw

 史実は全然ちがうらしいけどね。直親の第一子は女の子だったそうで、長女を連れて帰城しているらしい。隠し子ではないそうな。

 で、その日、翌日のツイッターのタイムライン。

 「クズチカ」 とか、「直親 クズ」とか、流れてやんのwww そっちにも爆笑ww

 また、政次と直虎の距離も、なかなか秀逸な演出だっただけに、政次萌え、高橋一生萌えがまた大騒ぎのなんのって(笑) やっぱドラマに恋バナ絡まないと、史実だけじゃアカンアカンww

 政次は結局、井伊を1か月間その後乗っ取って、滅ぼされるのが事実なのだが、その展開を思えば、この成り行きだと、政次はおいしい役どころ脚本(今川に尽くしたことへの盾となって責任をかぶるだろう)になるのは、ストーリーの王道だが、 朝ドラで「伍代様〜〜〜(泣)」と騒ぎになったときのように、「政次〜〜〜〜(T_T)」となる先は読めてはいるものの、、でもまぁ、そんときにまた、萌えファンが大騒ぎになるんだろうなぁ〜と楽しみかもしれん(笑)

  @@世間の反応がニュースだろうとドラマだろうと、直接わかるってのが、ネットの一番の大きな功績だわ。