ローガン

ヒュー・ジャックマンは48歳。まだまだウルバリンでいられる歳ではないだろうか。ぼくは今年54歳になるけれど「ウルバリンになって下さい」と頼まれれば喜んで引き受けるだろう。誰も頼みはしないだろうけど。なにが言いたいかというと・・もうちょっとヒュー・ジャックマンにはウルバリンでいて欲しかった。

2000年に公開されたX−メンはシリーズを重ねる事・・いくつだろう・・スピンオフやら合わせると10本以上作られたのかな。

X−メンシリーズは一言でいってしまうと「人間とミュータント人類の争い」を主観にした作品群だ。

現生人類とネアンデルタール人同様、新しい種が古い種を滅ぼしていくのが命の習い。現生人類は相当の粘り腰で運命を跳ねのけようといろいろ企てたり、そればかりかミュータントを兵器として利用したり・・。

進化論を叩き壊したぼくら現生人類は、新しい種を押し戻していく。

押し戻した先にどんな未来が待っているか?そしてミュータント人類の象徴ウルバリンがどんな結末を迎えるのか?ちょっと観たくなりましたか?

最後に6月18日は父の日です。父に愛を・・。なぜX−メンと父の日?作品を観て下されば分かります。

もう一つ二つ・・ヒューのウルバリンが見たかった・・。

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