トリプル打ち合わせ

24日、月曜日。

打ち合わせは15:00からなので、午前中は衆議院の「閉会中審査」をみる。

安倍晋三さんは、加計孝太郎さんとは親しいお友達で、プライベートでゴルフしたりして昨年も何回も会っている(13年から16年に食事やゴルフを計14回)ことを認めているのに「獣医学部を作ろうとしていたことは、政府の国家戦略特区諮問会議で加計学園を事業者とすることを正式決定した、今年の1月20日に初めて知った」などと言い出した。(これを書いている25日にも参議院でも1月20日が正しいと言い張っている)。棋士は、自分の負けを悟ると「参りました」と頭を下げるけど、このヒトは、あくまでも「積んでる」ことを認めませんね。

このヒトは「既得権益の堅い岩盤を崩す改革者」を気取ってるけど、本当にそうなら原子力マフィアとの縁を切ってみろや、オラオラ。

大体において、このヒトの改革なるものはキナ臭い。どうせ、日本版のフォート・デトリックみたいなものを作りたいってのがホンネでしょ。石破4条件をクリアしてるっていうんだから、そう考えるのが自然(うがちすぎかもしれんが、こうした見方は、捨てきれないというのが、私の見解。フォート・デトリックとは何かって? 勝手に調べてください)

14:00に自宅を出て、西武線東西線を乗り継いで神楽坂へ。

F社で15:00から打ち合わせ。

1時間かけて、一つの打ち合わせが終わったら、間髪を入れず、「その次の週」の企画のの打ち合わせ。ついでに「その次の次の週」まで。

って、結局、「お盆休み明け」に出る号の打ち合わせ(といっても、詳細はもう少し詰めねばならんが)まで「3本分」を一気に済ませてしまう。

精神的に疲れたが、17:00過ぎにはF社を退出。飯田橋の近くで「上等カレー」を食べて、そのまま帰宅。24日は「入金前」でフトコロが寂しいこともあって、飲みには出かけずに砂に帰宅することにする。

帰宅してみるのは、NHK

鶴瓶の家族に乾杯』ゲストゆず。千葉県館山市編。

これを見た後、いつものようにちょっと落ちて、

『プロフェッショナル 仕事の流儀 宮沢りえ編』

そして、夜中は

『グッとスポーツ再放送』竹内智香編をみる。

家族に乾杯の裏テーマは 寿司屋、横浜、Xジャパン。いつものように、仕組んだような展開になるのが面白い。

『仕事の流儀』は、宮沢りえの「稽古場」に密着。プライベートな部分には一切踏み込まず、「稽古場」とインタビューのみで構成されるのだが、宮沢りえの「女優魂」を感じました。

スノボの竹内智香さん。おそるべき積極性とポジティブさ。

一発でファンになりました。

彼女、ソチで銀メダルとってるのに、例の「浅田真央フィーバー」にかき消されて、あんまりスポーツ紙に大々的に取り上げてもらえなかったんだよね。ちょっとカワイソ。

3:00ごろ就寝。