初めて

私は、最近、初めて親に本音を言いました。

なんと、37歳になるまでずっと、私は、自分を抑圧して、親に本音を言えなかったのです。

もちろん思春期にはそれなりの反抗期もありました。

でも、本当の心からの本音を彼らに伝えたのは、

今回が初めてでした。

今まで言えなかったのです。

ずっと我慢していました。

すると、小さい頃、ずーっと本当は我慢してしていたことを、思い出しました。

それが言えたのは、親からの呪縛が解けてきたからでしょう。

親にとっては、寝耳に水。

子供からのいきなりの残酷な反撃。

びっくりしてるでしょう。

父も母も、「親にそんなこと言うなんて、親不孝者」

と、反撃してきました。

特に母は、私を責め否定することで、反撃してきました。

私は一瞬ウッとなりました。

非常にずるいところを責めてきたからです。

そうして、お前は非情で、私たちはかわいそう、と訴えることで、私を支配し、コントロールして来ようとしました。

でも、私は、37年間被害に遭い、彼らに我慢してきました。

もう、我慢する必要はないと思います。

自分の気持ちのままに、行動してよいと思います。

もうこれ以上、今までのような生き方はしたくない、

と強く強く思うからです。

私は、この変化は、とても前向きな一歩だと思います。

なぜなら、今までの私なら、言えなかったから。

私は今の生きづらさを完全に克服して、

心から毎日を幸せに生きることができたとき、

初めて彼らを許せるのだと思います。

私は、これからも、

自分を信じて、

自分のレベルをあげて、

過去の私を克服して、

まずは自分が完全に一人で幸せに生きることができるようになって、

それから、ここまでの人生で得た知識を真実を、

私が出会う人々に伝えていきたいと思うのです。

私はもうきっとこれからは何があっても大丈夫。

だって、どんな私のことも、

宇宙にいる神様は、愛して受け入れて認めてくれることを、私はもう知っているから。

そして、現実がどうして起こるのかを知れば、

私にとって全てのことが私のために起こっていて、

全ての出来事が見事なくらい全て上手くいくことが決まっていることを、

私はもう知っているから。

それさえ知れば、現実に起こる全てのことが、怖くない。

だから、私は私の思うがままに生きればいい。

正解も不正解もない。

正しいも間違いもない。

何であれ、私が与える意味以外の意味はない。

自分が正しい、とかそういうことじゃない。

唯一正しいことがあるとすれば、

それは、自分の魂の声に従って生きること。

それがひいては周りのためにもなること。

世の中はそういう風に出来ていること。

だから、不安なんて持つ必要がないこと。

私は更にこれからもっともっと上に行けるということ。

私の中で、内なる神を通して、

宇宙からエネルギーが入ってきて、

私は全てを含包した完全体となること。

神様は、外にいるんじゃない。

自分の中にいるということ。

この感覚を忘れずに、保つこと。

今、私の感覚は、今までにないくらい、

軽くてクリアな感じがする。

正直、アダルトチルドレンの回復への道のりを歩み始めたときは、

ここにたどり着くとは、思わなかった。

ここは、私の想像をはるかに超えた場所でした。

そして、これからは私の想像を更に超える場所が待っているのだと思う。

知らなかった。

頑張った先に、こんな景色が見れる場所にたどり着くことになっていただなんて。

アダルトチルドレンの回復への道のりを歩く前、歩いている途中、

ずっとずっとずっとずっと、この山を登った頂上には、

どんな景色が待っているんだろう、

その景色が見たい、

どんな景色が見えるのか、

今とどれくらい違う景色なんだろう、

他の人は、どんな景色を見ているんだろう、

それを私も見たい、

その一心で、苦しくて雨風に晒されようと、

どんな険しい岸壁であろうと、

必死で登ってきた。

こんな素晴らしい景色が待っているとは思わなかった。

諦めずに登ってきてよかった。

まだ途中だけど、

この先にはもっと想像を超える景色が待っているのだろう。

私はそれを見たい。